カントウガクインダイガク
12月に行う返還不要の奨学金対象者を選抜する制度で、3科目の学力試験と提出書類により選抜を行います。全12学部から成績上位者合計100名を「給費生合格」とし、入学金と年間授業料相当額を最大4年間給付し、国際学生寮入寮者は1年目の寮費を半額補助します。給費生に選ばれなかった受験生の中から「一般選抜免除合格者」を同時に選抜し、合格者は一般選抜合格者と同様に入学権を得ることができます。特徴として、他大学との併願が可能、合格発表時に科目別の得点を開示、全国19会場で受験が可能となっており、会場による有利不利はありません。
情報学部では総合大学の強みを生かした「文理融合カリキュラム」、社会が抱える課題をグループワークで企業と一緒に解決する「社会連携教育」、他大学にはない特徴的なコースとして「医療・人間情報学コース」の設置といった特徴を持つ4コース≪情報工学/数理・人工知能/情報メディア/医療・人間情報学≫で今後ますます不足することが予想されるAI・IT関連の人材を育成します。 国際文化学部は従来の2学科から1学科3コース≪英語文化/グローバル歴史文化/多文化協働≫に。これまでの「国際文化」の学びをベースに社会と連携して実践的なスキルを磨くことを重視するため、多くの演習系科目を含むカリキュラムになっています。
理工系分野では依然として女性が少ない領域があり、将来の人材不足や多様性の欠如が懸念されています。そこで、理工系分野における多様性の推進と社会的課題の解決力強化を目的に、理工系学部の入学者選抜へ女性対象の選抜枠(女子枠)を導入します。この選抜は地域や企業と連携し社会で活躍できる女性科学技術者の育成を目指す取り組みとなっており、入学後は学修支援やメンタリング、インターンシップなどを通じて、学生一人ひとりの成長を支援します。142年にわたる横浜での教育基盤と社会連携の強みを活かし、理工の現場で活躍する女性を増やすことを目指します。
「大学紹介 MOVIE」の2026年最新版。関東学院大学の”今”を知るには、このMOVIEから。 1884年に創立された横浜バプテスト神学校を源流とし、神奈川県横浜市内に3キャンパス、12学部14学科10コース5研究科14専攻をもつ総合大学。
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