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田園調布学園大学(DCU)で学んでいるのは、将来、福祉・教育・保育・心理の分野での活躍を目指す学生たち。大学が大切にしている「ともに学び、ともに生きる。」のもと、学部や学年を超えて学び合い、教職員が寄り添うキャンパスと、様々な人々が支え合いながら生きる地域を舞台に、日々成長しています。4年間、1460日を通して、学生同士、教職員、地域の人々との関わりが生み出す、学生一人ひとりのドラマから、DCUの魅力を感じてください。
すべての学生に実習教育を用意しています。学生1人あたり4人の教職員のバックアップによって、実習の効果を最大化。実習前・実習後の指導や実習期間中の実習先訪問から実習施設との調整や学生生活全般のサポートまで教職員が担い、学生が安心して取り組める体制をつくっています。また、授業で学んだ知識を地域の人々のために役立てる実践の場が豊富です。「DCU子どもひろば:みらい」などの地域連携プロジェクトや日常的に学生が地域の人とふれあう拠点の運営による交流を通して、学生は人々の多様性を肌感覚で学び「どうすれば相手を幸せにできるのか」を見だしていきます。
新しい学びや目標に挑戦し、将来を決めていく大学生活にこそ、何でも話せる先生が必要です。本学は『アドバイザー制度』を設け、現場経験豊富な教員がアドバイザーとして、一人ひとりの学生を担当制で支えています。約10名の学生に対し教員1名が付き、学業から学生生活全般までどんな相談にも対応。入学後すぐから卒業時まで、教員との二人三脚で歩みます。教員のサポートはキャリアにも及び、97.6%(2022年〜2024年卒業生実績)という高い就職率に加え「質の高い就職」を実現。のべ5,000人以上が、国家資格や教員免許を取得しています。地域とつながる機会や幅広い現場経験も活かし、自分に合う、納得のいく就職先を見つけることができます。
※ 2026年度入学者実績
「だれかの助けになりたい」と願いながら、毎日少しずつ前に進む学生たちの姿。 仲間と支え合いながら、授業・実習・日々の対話の中で気づいた。 “できた”の瞬間は、いつだってその一歩の先にあるということ。 共感を呼ぶオリジナルソングとともに 誰かを想う気持ちで前に進む、学生たちの成長の「1460」のストーリー。 「一歩ずつ、でも確かに進んでいる。」 作曲・編曲:TOSHIKI NAGASAWA 歌唱:GORI ギター:皆川太一(GLAD Sound) Mix&Mastering:Junya Kawakita(GLAD Sound)
人間福祉/子ども教育/人間科学
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